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これでラスト

イブイブで所有物件2件に攻勢を仕掛けたのですが2兎を追うもの一兎をも得ずとはよく言ったもの。でも僕には有馬記念があります。

ディープインパクト記念とも揶揄される今年の有馬記念。7冠目を制して大円団なるかどうかだが、ここで引退となればヒーロー無き後の来年の競馬を盛り上げる世代に頑張って欲しいところ。

ディープを負かすというのはジョッキー心理的にも世間やお上に逆らってしまうようで気が引けてしまうもの。ここは公営大井の内田博@ドリームパスポートに望みを託したい。
JCは内から一瞬の脚で抜け出したもののディープの豪脚に屈した。しかしいくらディープと言えどもあの脚は直線阪の中山で繰り出せるものではない。中山ならJC同様一気に抜け出し、天馬の追撃を振り切れる。

対抗はディープインパクト。秋は凱旋門賞とJCの2戦。いかにディープと言えども2戦とも本気の仕上げではこの有馬までピークの状態を維持できているとは思えない。実力はナンバーワンだが、宝塚でも一瞬バランスオブゲームを交わすのに手間取ったように、やはり非根幹距離の直線急坂コースではパフォーマンスが落ちる。昨年の敗戦が実力を出し切ってのものだとするならば、多少不安が残る。

単穴にはメイショウサムソン。前走はあれだけ消極的に乗られてしまっては持ち味も生きないというもの。馬の実力はこのようなものではないはず。絞れているか、鞍上が強気な競馬をしてくれるかが鍵になる。

抑えにトウショウナイト、スイープトウショウ、コスモバルクまで。

◎ドリームパスポート
○ディープインパクト
▲メイショウサムソン
△トウショウナイト、スイープトウショウ
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  by take_st_dd_cm | 2006-12-24 12:50 | 日記

ヤケクソのその3

本日から会社で損害調査の手伝いをすることになりました。普段の営業の仕事をしながら土日含めて2日にいっぺん損害調査に回ると。でも労働基準法は守らないといけないから休日出勤もしない、代休もきちんと取ると。でも営業成績減ったら上に詰められるという全くもって理不尽な事態に突入しました。

クワトロ「出資者は無理難題を仰る」

この台詞の重みが社会人になって身にしみます。まぁぶっちゃけ全てを完璧にこなすのは業務を3倍の速さでこなすスーパーサラリーマンにならないと無理です。

さて、2着候補がこれほど多い有馬記念も珍しい。

その1
ドリームパスポート;皐月賞2着、ダービー3着、菊花賞2着、ジャパンカップ2着。勝ちきれない、秋3戦がメイチの競馬ばかりで余力があるかどうかが不安。

その2
スイフトカレント:馬は秋の天皇賞2着。しかし鞍上横山典はもはやワザとやっているのでは!?と揶揄されるほどのG1シルバーコレクター。G1 2着回数34回は伊達ではない。人気馬でも人気薄でも常に注意。

その3
ディープインパクト:馬ではなく鞍上の武豊は有馬記念過去10年で2着5回。昨年もディープで2着。

さすがにスイフトカレントは幾ら横典の2着が怖いとはいえ馬は一枚も二枚も落ちる。
ディープ・ドリームパスポートは共に前走が状態的にはピークだと思う。どれだけ維持できているかどうか。

さて、私は昨年のダービーから全てディープインパクト1着の馬券を本線で買ったことはない。
もちろん抑えてはいるが、
・多頭数の中山コース
・薬物のマイナスイメージを吹飛ばすべく極限まで仕上げられたジャパンカップの反動
・何より昨年敗れたレースである
という点から人気を考慮すると引退レースとはいえとても頭からは買えない。買いたくない。もちろん他の馬よりは1枚上の実力は持っている。しかし中山の2500mは実力の100%を出し切ることがそもそも難しい。
今までの初心を貫徹して今回もディープには2番手に回っていただく。そうすれば1番手は…?
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  by take_st_dd_cm | 2006-12-20 22:36 | 日記

グダグダのその2

中山の芝2500mコースは実力どおりに中々決まらない。コーナーを6回周る形になるので外を通ると距離のロスが大きいし、内が良いかと言えばそこは冬の中山、内側は芝が荒れて力がいるので経済コースとはいえスタミナが必要になっている。

昨日は4着を指名したので今日は3着馬を指名したいと思う。

今年の出走馬は同一馬主の複数出しが多い。

アドマイヤメイン・アドマイヤフジ・アドマイヤムーンのアドマイヤ軍団。

トウショウナイトとスイープトウショウの闘将軍団。

デルタブルースとポップロックの豪州遠征組。

他頭数出しは人気薄から狙えという格言がある。

豪州組は力関係的に恐らくいらない。デルタブルースは3年連続出走だが過去2年は全く冴えないし、ポップロックも目黒記念を勝って喜んでいたぐらいのレベル。

怖いのは、ジェットストリームアタックのアドマイヤ軍団を捌ききった(多分この3頭も馬券にはならない。)ディープを迎え打つ前の騎士ことトウショウナイトと女傑スイープトウショウ。
スイープトウショウはこの秋はもう一つ往年の破壊力がない。ここは人気がないトウショウナイトを3着に指名。

鞍上は武士沢だから、馬は騎士・騎手は武士という組合せでもある。戦国有馬に波乱を呼んでくれるといいなぁ…。
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  by take_st_dd_cm | 2006-12-19 23:19 | 日記

有馬記念展望その1

もはやクリスマスは関係ありません。今週一週間体力の続く限り有馬記念ネタで日記を更新し続けると言う暴挙に出ます。

さて、丁度一年前に某予想サイトに投稿した原稿が↓

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有馬記念に向けて~脚付の青色吐息

脚付は最近思い悩んでいた。

東京から離れ独り大分にやってきて早5ヶ月。忙殺という言葉の意味を知った。

起きては会社に行き、帰ってきたら力尽きてすぐ眠る。土日も半分以上はほぼ出勤という中で心を亡くしていた。わずかに心を取り戻せるのは日曜の朝早くローソンに買いに行く九スポの馬柱を手にとって眺める午前中の時間だけだった。
いつまで今と同じ事を続けるのか。世の中には変わらなくてはならないものとそうでないものがある。現状を打破したいのなら自分自身を変えるしかない。と、思いながらどう変わればいいのかもわからずに思い悩む。永遠のループである。

そうこう悩んでいるうちにあっという間に有馬記念がやってきた。競馬に費やす時間が格段に減った分、無敗の3冠馬が登場して盛り上がっているはずの競馬界もどこか以前より冷めて見えるのは気のせいだろうか。

自分がもし競走馬だったらどのようなタイプか?ということを競馬にのめりこんでいる人なら誰もが考えたことがあると思う。

自分自身はディープのような圧倒的力も無ければ華も無い。世渡り上手でもない。もっと泥臭い、地道に下積みをつんで少しづつ這い上がる。どちらかというとそういうタイプだ。

泥臭いをキーワードに見ると最も泥臭さを感じるのはデルタブルース。すべりこみ出走での菊花賞制覇。脚部不安を乗り越えて制した久々の勝ち星はステイヤーズステークス。渋すぎる。

壁を乗り越えて身につけた本物のステイヤーの力が無敗の3冠王者にどこまで通じるのか今から楽しみである。古豪タップダンスシチーの最後の逃げも中山を沸かせてくれるだろう。今年も熱いレースが見られるのは間違いない。
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…病んでたなぁ、俺。
ていうか泥臭いタイプかな?自分。もはや一年経つと人格まで変わってしまうのか。

最近やって面白かったのが下のサイト

http://uranai.uki2.ne.jp/pcu/

自分の生年月日1982.07.23から一部抜粋

感覚派:イエローモンキー

 あっさりしているように見えて案外負けん気が強く、プライドを持って自分の理想に向かって粘り強く取り組んでいくひたむきさを持っています。ただ、現実と理想の狭間で悩みが絶えないことも事実です。常にスマートな自分でありたいと思うので極度の緊張には弱く、人前で傷つけられたり恥をかかされる事を極端に嫌います。また、何事も最初にリードしてしまえば、後はそのままの勢いで余裕を持って波に乗っていけるのですが、出だしにつまずくと挫けてしまい、後々のやる気にまで影響してしまうので要注意。何でもソツなくこなす器用さはありますが、あれこれ理屈で考えるよりも感覚的に行動していく面が強く、感情的な言動も少なくないようです。皮肉混じりの言葉が多いものの理論立てて相手を説き伏せていく語り口には定評があります。

…なんだか8割方当たっている気がします。
特にここ→「何事も最初にリードしてしまえば、後はそのままの勢いで余裕を持って波に乗っていけるのですが、出だしにつまずくと挫けてしまい、後々のやる気にまで影響してしまうので要注意。」
馬に生まれていたら典型的な逃げ馬だったでしょう。短距離で逃げるスピードはないから長距離レースで人気がない時に一発、みたいなタイプ。今年の有馬記念に出走予定馬に一頭いますね。

アドマイヤメイン。マイペースで逃げたダービー2着・菊花賞3着。菊花賞後の香港ヴァーズではペースを乱されて惨敗。
今のところ逃げ馬らしい逃げ馬はこの馬しか登録していない。香港遠征から中1週の強行軍なのでお釣りがあるかどうかだが。鞍上は柴田善臣大先生…ってことは4着まででしょうw
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  by take_st_dd_cm | 2006-12-18 22:12 | 日記

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