これでラスト

イブイブで所有物件2件に攻勢を仕掛けたのですが2兎を追うもの一兎をも得ずとはよく言ったもの。でも僕には有馬記念があります。

ディープインパクト記念とも揶揄される今年の有馬記念。7冠目を制して大円団なるかどうかだが、ここで引退となればヒーロー無き後の来年の競馬を盛り上げる世代に頑張って欲しいところ。

ディープを負かすというのはジョッキー心理的にも世間やお上に逆らってしまうようで気が引けてしまうもの。ここは公営大井の内田博@ドリームパスポートに望みを託したい。
JCは内から一瞬の脚で抜け出したもののディープの豪脚に屈した。しかしいくらディープと言えどもあの脚は直線阪の中山で繰り出せるものではない。中山ならJC同様一気に抜け出し、天馬の追撃を振り切れる。

対抗はディープインパクト。秋は凱旋門賞とJCの2戦。いかにディープと言えども2戦とも本気の仕上げではこの有馬までピークの状態を維持できているとは思えない。実力はナンバーワンだが、宝塚でも一瞬バランスオブゲームを交わすのに手間取ったように、やはり非根幹距離の直線急坂コースではパフォーマンスが落ちる。昨年の敗戦が実力を出し切ってのものだとするならば、多少不安が残る。

単穴にはメイショウサムソン。前走はあれだけ消極的に乗られてしまっては持ち味も生きないというもの。馬の実力はこのようなものではないはず。絞れているか、鞍上が強気な競馬をしてくれるかが鍵になる。

抑えにトウショウナイト、スイープトウショウ、コスモバルクまで。

◎ドリームパスポート
○ディープインパクト
▲メイショウサムソン
△トウショウナイト、スイープトウショウ
[PR]

  by take_st_dd_cm | 2006-12-24 12:50 | 日記

<< 2006年総括&2007年年初目標 ヤケクソのその3 >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE