有馬記念展望その1

もはやクリスマスは関係ありません。今週一週間体力の続く限り有馬記念ネタで日記を更新し続けると言う暴挙に出ます。

さて、丁度一年前に某予想サイトに投稿した原稿が↓

============================
有馬記念に向けて~脚付の青色吐息

脚付は最近思い悩んでいた。

東京から離れ独り大分にやってきて早5ヶ月。忙殺という言葉の意味を知った。

起きては会社に行き、帰ってきたら力尽きてすぐ眠る。土日も半分以上はほぼ出勤という中で心を亡くしていた。わずかに心を取り戻せるのは日曜の朝早くローソンに買いに行く九スポの馬柱を手にとって眺める午前中の時間だけだった。
いつまで今と同じ事を続けるのか。世の中には変わらなくてはならないものとそうでないものがある。現状を打破したいのなら自分自身を変えるしかない。と、思いながらどう変わればいいのかもわからずに思い悩む。永遠のループである。

そうこう悩んでいるうちにあっという間に有馬記念がやってきた。競馬に費やす時間が格段に減った分、無敗の3冠馬が登場して盛り上がっているはずの競馬界もどこか以前より冷めて見えるのは気のせいだろうか。

自分がもし競走馬だったらどのようなタイプか?ということを競馬にのめりこんでいる人なら誰もが考えたことがあると思う。

自分自身はディープのような圧倒的力も無ければ華も無い。世渡り上手でもない。もっと泥臭い、地道に下積みをつんで少しづつ這い上がる。どちらかというとそういうタイプだ。

泥臭いをキーワードに見ると最も泥臭さを感じるのはデルタブルース。すべりこみ出走での菊花賞制覇。脚部不安を乗り越えて制した久々の勝ち星はステイヤーズステークス。渋すぎる。

壁を乗り越えて身につけた本物のステイヤーの力が無敗の3冠王者にどこまで通じるのか今から楽しみである。古豪タップダンスシチーの最後の逃げも中山を沸かせてくれるだろう。今年も熱いレースが見られるのは間違いない。
============================

…病んでたなぁ、俺。
ていうか泥臭いタイプかな?自分。もはや一年経つと人格まで変わってしまうのか。

最近やって面白かったのが下のサイト

http://uranai.uki2.ne.jp/pcu/

自分の生年月日1982.07.23から一部抜粋

感覚派:イエローモンキー

 あっさりしているように見えて案外負けん気が強く、プライドを持って自分の理想に向かって粘り強く取り組んでいくひたむきさを持っています。ただ、現実と理想の狭間で悩みが絶えないことも事実です。常にスマートな自分でありたいと思うので極度の緊張には弱く、人前で傷つけられたり恥をかかされる事を極端に嫌います。また、何事も最初にリードしてしまえば、後はそのままの勢いで余裕を持って波に乗っていけるのですが、出だしにつまずくと挫けてしまい、後々のやる気にまで影響してしまうので要注意。何でもソツなくこなす器用さはありますが、あれこれ理屈で考えるよりも感覚的に行動していく面が強く、感情的な言動も少なくないようです。皮肉混じりの言葉が多いものの理論立てて相手を説き伏せていく語り口には定評があります。

…なんだか8割方当たっている気がします。
特にここ→「何事も最初にリードしてしまえば、後はそのままの勢いで余裕を持って波に乗っていけるのですが、出だしにつまずくと挫けてしまい、後々のやる気にまで影響してしまうので要注意。」
馬に生まれていたら典型的な逃げ馬だったでしょう。短距離で逃げるスピードはないから長距離レースで人気がない時に一発、みたいなタイプ。今年の有馬記念に出走予定馬に一頭いますね。

アドマイヤメイン。マイペースで逃げたダービー2着・菊花賞3着。菊花賞後の香港ヴァーズではペースを乱されて惨敗。
今のところ逃げ馬らしい逃げ馬はこの馬しか登録していない。香港遠征から中1週の強行軍なのでお釣りがあるかどうかだが。鞍上は柴田善臣大先生…ってことは4着まででしょうw
[PR]

  by take_st_dd_cm | 2006-12-18 22:12 | 日記

<< グダグダのその2 愛の逃避行 >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE