japanese super teacher

本日日本時間朝8時に行われたアメリカン・オークスに日本のアサヒライジング(牝3歳)が出走。

桜花賞5着、オークス3着と日本では善戦どまりだったが果敢にアメリカのオークスに挑戦。鞍上に名手エスピノーザを迎えてなんと1番人気で出走したようだが結果は離された2着。

思えば父親のロイヤルタッチも大舞台でひと踏ん張りが足りないイマイチ君だったが、一番娘もイマイチちゃんなのだろうか。

今回は得意の先行策がとれず捲ったようだが逃げていても多分2着だったのだろうなぁ。ロイヤルタッチ×ミナガワマンナなんて日本でも渋い血統の馬がアメリカのG1を勝ったりしたら面白かったが。

これでアメリカンオークスは3年連続日本馬が連帯。去年は向こうの競馬ファンに「ジャパニーズスーパスター」と言わしめたシーザリオと福永祐一が圧勝したが、やっぱりアサヒライジングも地元の騎手なんて乗せないで一番手の合う”ジャパニーズスーパーティーチャー・ヨシトミ・シバタ”と共に挑むべきであった。
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  by take_st_dd_cm | 2006-07-03 23:58 | 競馬colum

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