あーあー全く

不祥事で新聞をまたもにぎわしてしまったわが社。

ひたすら上がり続けてきた株価もそろそろ下降線でしょうか。

いい加減無理して上ばっかり見ないで足元見ろよ、手のひらからこぼれるぐらい無理して水汲んでこぼれていく水はどうする気だよ。

高い目標を設定して他社に打ち勝つ。それももちろん大事なことかもしれない。そもそもなんで自分達はこうまでして無理矢理契約を取ろうとするのだろう。

自分の成績(やがては自分の将来)のため?上司に言われるから?

違うよね。一番大事なのは事故したときに契約者を救うため。そのため、多くの契約者から集めた保険料をプールして、事故を起こしたところにはその中から払うという健全な保険環境を整えなければいけないわけだ。
それがいざ自分が現場に出てみると、もはや契約者のことなんて見えていないようになってくる。

アメリカでは保険料を払う際、保険会社は”保険料を預かる”という表現を使うらしい。ホームドクターみたいな感じで、家庭の保険などの金融商品をアドバイスするホームFPみたいな人がいるのが一般的だそうです。
ところがここ日本では保険に入る(入らされる)イメージが定着しているため、保険に対してロクなイメージを持たないまま大人になっていく人も多い。

日本の教育制度もな~。そろそろ見直しが必要だと思うんだけど。英語も数学も物理もいいけど、自分が生きていくのにどれだけの金が掛かっていくかも少しずつ教えていったほうがいいんじゃないかなぁと思う今日この頃。
[PR]

  by take_st_dd_cm | 2005-12-27 00:03 | 日記

<< 2005年総括&2006年年初目標 有馬記念!! >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE