musical baton他

 会社の同期で総合職の女の子が今夏結婚するらしい。内定者時代から付き合いのある数少ない一人で、旦那になる人とはまぁ微妙な時期もあったけど雨が降って地固まるというかそんな感じ。おめでたいことです。

 仕事は続けるそうで、配属次第では別居の週末婚みたいな感じになるだろうとのこと。大変だなぁと思ったけど、まぁ第一線で働く女性も増えているし、少子高齢化で働き手が少なくなっていくという現実問題、俺たちの世代はこんな夫婦も増えるんじゃないのかね?DINKS(Double Income No Kids)なんて言葉があるけれども、夫婦共働きで子供もいない30前後の夫婦って多いんだろうなぁ。さすがに生涯子供を持たないとなると後の世のために問題だけど、下手に嫁さんを主婦として家において置くよりは忙しいだろうけど得るものは多いだろうね。いい緊張感も保てそうで。
うちも母親が働きに出るようになってからはだいぶ若返ったように見えるし。やっぱ家にずっといても病んじゃうよなぁ。


さて、やりますmusical baton。ちとめんどいので人に回すのは控えさせていただきますがこういうの好きなんで気合入ってます、ハイ。

・Total volume of music files on my computer
12.6ギガバイト。まだCDからエンコードしてないものも多いし、全部やったら30ギガ前後になるんじゃなかろうか。根暗だった分音楽ぐらいしかのめりこむもんなかったのよ。

・Song playing right now

『プライマル。』/The Yellow Monkey

さっきまでドヴォルサークだったのになぁ。iTuneめ。
イエモンですね。高校のころからカラオケではお世話になってます。♪卒業おめでとうブラブラブラブラ♪ってもう卒業して3ヶ月もたってしまったよ。


・The last CD I bought

『What a beautiful moment』/ZARD

DVDだけどね。使ってない音楽ギフトカードがあって、懐かしさに惹かれてなんとなく買った一枚。中高頃の懐かしい気持ちが蘇ります。でも昔の名曲をワンコーラスしか収録してないのはどういうことよ。

Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me

まぁ5曲には絞りきれないんで、さまざまな面で転機となった曲中心で。

1.『Little Bit...』/WANDS
意識して音楽を聴くようになったのは小4ぐらいでこの頃は彼らが丁度世に出てきてBeing勢で一時期のavexのようにブイブイ言わせていた頃だった。この曲はミニアルバムのタイトルトラック。しんみりと切ない名曲。

2.『Let It Be』/The Beatles
多分誰もが知っているビートルズの有名曲。でもこの曲との出会い方は人とは違っていた。
通っていた中学に不治の病である筋ジストロフィーに冒されたメンバーでやっている当時の自分たちより少し上ぐらいの年のGaoh-Bandというバンドが学祭かなんかのライブにやってきた。彼らのオリジナル曲も今でも忘れていない曲だが、あの時彼らが演奏したこの曲は今でも忘れられない。

3.『Daddy Brother Lover Little Boy (The Electric Drill Song)』/MR.BIG
中学の終わり頃かな。ビートルズから洋楽に入り、いろいろと弾けた曲が聞きたくなってきたお年頃に出会った疾走曲。ポール・ギルバートの光速ギターにエリック・マーティンのドライな声が最高にかっこよかった。今の音楽的嗜好の原点にもなっている曲。

4.『Burn』/Deep Purple
これも上の曲と同じぐらいの頃に出会った70年代中期の聞けば誰でも聞いたことがある有名曲。アグレッシヴなギターリフに扇情的なキーボードソロが盛り上げる様式美の名曲。音がこもっているスタジオ音源より、ライヴバージョンの方がかっこよかったりする。幾多のバンドにカヴァーされてもいて、上記MR.BIGバージョンは秀逸。

5.『月光』/鬼束ちひろ
Jpopにカテゴライズされるような曲は久しく聞いてなかった頃、なんとなくTVをつけていてその独特の存在感に釘付けになった。同い年ぐらいの女の子が「I am God's Child」だもんね。一歩間違えば(間違わんでもか)ただの危ない人。曲も歌も何もかもが衝撃だった。唯一無二の”鬼束ワールド”があったもんね。・・・今はなにしてるんだろう?


以上こんなところでいかがでしょう。ネット復活すると最近長文ばっかだな。
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  by take_st_dd_cm | 2005-06-28 21:19 | 日記

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