たまには浪漫派予想

オークス 東京 芝2400m

( )内は性齢、騎手・調教師
△ 1-1 エリモファイナル(牝3、内田博幸・大久保正陽)
  1-2 ブリトン(牝3、田中勝春・武邦彦)
  2-3 コスモマーベラス(牝3、柴山雄一・中村均)
◎ 2-4 シーザリオ(牝3、福永祐一・角居勝彦)
▲ 3-5 エアメサイア(牝3、武豊・伊藤雄二)
  3-6 アドマイヤメガミ(牝3、池添謙一・松田博資)
△ 4-7 レースパイロット(牝3、蛯名正義・松田国英)
  4-8 アスピリンスノー(牝3、小野次郎・森秀行)
○ 5-9 ディアデラノビア(牝3、K.デザーモ・角居勝彦)
△ 5-10 ライラプス(牝3、後藤浩輝・松田国英)
  6-11 エイシンテンダー(牝3、武幸四郎・武邦彦)
  6-12 ピューマカフェ(牝3、須貝尚介・小島太)
  7-13 ランタナ(牝3、江田照男・大江原哲)
  7-14 ジョウノビクトリア(牝3、横山典弘・森秀行)
  7-15 ヤマニンアリエル(牝3、柴田善臣・浅見秀一)
  8-16 ビッグフラワー(牝3、北村宏司・中尾正)
8-17 ショウナンパントル(牝3、吉田豊・大久保洋吉)
  8-18 ジェダイト(牝3、藤田伸二・池江泰郎)

桜花賞を勝ったラインクラフト、3着だったデアリングハートがNHKマイルカップに廻った(結果男馬相手にこの2頭でワンツー)ために、桜花賞2着のシーザリオが圧倒的に人気を集めている。前回は窮屈な馬群をこじ開けてゴール前ラインクラフトにきわどく迫った。父は東京2400mのスペシャリストだったスペシャルウイーク。シーザリオが父の産駒で初G1制覇となるか。注目。
スペシャルウイークの同期にエアデジャヴーという牝馬戦線を盛り上げた小さな馬が居た。牝馬3冠路線で、桜花賞3着・オークス2着・秋華賞3着という堅実派。結局G1には手が届かなかったが、この世代から競馬を見始めた自分の中では名脇役としてその辺のG1馬より印象深い。その娘エアメサイアも桜花賞4着からここへ。母親以上の成績が残せるだろうか。目指せ3着。
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  by take_st_dd_cm | 2005-05-22 00:56 | 競馬colum

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