久々に

鈍った体を叩きなおしに剣道をしに新宿のスポーツセンターへ出向いた。今まで剣道したいなんてことはあんまり思ったことなかったけど、就職してからの運動とは無縁の生活が続くとさすがにストレスが溜まる。

体は動かなかったけど多くの人と稽古できたし、久しぶりに気持ちの良い汗をかいた。途中から竹刀を握るだけでやっとだったんだけどね。筋トレぐらいはしたほうがいいな、と痛感。このままでは身も心もヲヤジになってしまう。心は既にもう・・・

稽古の後に飲みにいって最初のビールをぐいっとのんで
「プハーッ!!」
とか言ってしまったし。ヤバイですな。

~クラシック3冠ロード 皐月賞~

先月の弥生賞でディープインパクトに敗れた2歳王者のマイネルレコルトの後藤は言った

「コツコツと鉄を叩いて鍛え上げてきたけど、結局ダイヤモンドは砕けなかった」

サンデーサイレンスの産駒の良血馬のディープに対して、マイネルレコルトはチーフベアハートの仔。母の父にいたっては古き日本の名馬タイテエムという渋さだ。
弥生賞はディープインパクトとマイネルレコルトの存在が抜けており、皐月賞の出走権(3着まで)をとるのは厳しいと判断した陣営が多く、10頭の小頭数だった。結果、目標にされて先に動かざるを得なかったマイネルレコルトはスムーズさを欠いてアドマイヤジャパン(この馬もサンデーサイレンス)の後塵まで拝してしまう。
サンデーの仔はほとんどが天才肌で、あらゆるレースに対応できる反面、気に入らないことがあるとすぐレースをやめてしまったり、ズブズブのスタミナと根性比べになるような厳しい展開は得意ではない。頭数が少なかった弥生賞と異なり、今回は18頭のフルゲート。前回の負けで、多少マークも緩むだろう。
一度砕けたダイヤは元に戻らないが、鉄だったらまた何度も叩き直せばいいではないか。
「華麗な技を持つディープは鯛。レコルトは鰈だ。泥にまみれろよ。」
魚住も言っている。

と、ここまで書いておきながら私は本命ディープインパクト(笑)。対抗ヴァーミリアン。単穴にマイネルレコルト。ディープから買っても面白くないから馬券は多分レコルトからになると思うけど。
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  by take_st_dd_cm | 2005-04-17 08:25 | 日記

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