最近

朝6時起床。7時出社。8時半到着。5時半ぐらいに終わって、その後8時半頃まで境のスターバックスで勉強、9時ぐらいに帰宅という生活サイクルで廻っております。朝が早くなっただけで、まだまだキツイとはいえない生活。講師に「今はまだ公務員みたいな生活ですが・・・」なんていわれてしまう状況。これでも十分自分の時間は少なくなったのに・・・。

※皐月賞G1 中山2000m 17日

  ( )内は性齢、騎手・調教師
  1-1 アドマイヤフジ(牡3、福永祐一・橋田満)
  1-2 トップガンジョー(牡3、小牧太・和田正道)
▲ 2-3 マイネルレコルト(牡3、後藤浩輝・堀井雅広)
  2-4 コンゴウリキシオー(牡3、藤田伸二・山内研二)
○ 3-5 ヴァーミリアン(牡3、M.デムーロ・石坂正)
△ 3-6 ビッグプラネット(牡3、柴田善臣・南井克巳)
  4-7 ペールギュント(牡3、池添謙一・橋口弘次郎)
  4-8 ストラスアイラ(牡3、吉田豊・小島茂之)
  5-9 ダイワキングコン(牡3、北村宏司・増沢末夫)
  5-10 シックスセンス(牡3、四位洋文・長浜博之)
  6-11 パリブレスト(牡3、田中勝春・小島太)
  6-12 タガノデンジャラス(牡3、安田康彦・松田博資)
  7-13 ローゼンクロイツ(牡3、安藤勝己・橋口弘次郎)
◎ 7-14 ディープインパクト(牡3、武豊・池江泰郎)
  7-15 エイシンヴァイデン(牡3、武幸四郎・瀬戸口勉)
  8-16 アドマイヤジャパン(牡3、横山典弘・松田博資)
  8-17 スキップジャック(牡3、勝浦正樹・高橋裕)
  8-18 ダンスインザモア(牡3、蛯名正義・相沢郁)

レースの予想をするとき、このレースの距離・馬場・格・出走馬のレベルをまず頭に入れます。それを踏まえた上でどのような展開になるかを考える。厳しい流れでスタミナと根性比べになるのか、淡々とした流れでスピードで押し切れてしまうのか、緩い流れでよーいドンの一瞬の瞬発力比べになるのか。そしてそのレースの流れが向く馬・血統、その流れを判断して動くことのできる騎手を考えて出走馬の中から中心馬を決めて相手を絞っていきます。

就職活動とかで人事の人が受けに来た学生を、能力・適正+αでふるいに掛けてるのも感覚としては似ていますね。俺は今の会社のレースに△ぐらいの評価をつけてもらえたから今いるんだろうけど、◎評価で入った連中と今同じ土俵にいるわけだ。まあこの考え方は正しいかわからないけれども。

ディープインパクト1強ムード。死角は初の多頭数と慣れないハイペースぐらいか。枠は文句なしだしもう逆らってどうこうのレベルの馬ではない気がする。あっさり1冠目を持っていきそうだ。

わずかな望みで皐月賞男デムーロのヴァーミリアン。前回は苦しい競馬を強いられたマイネルレコルトには逆転の可能性はあるか。ビッグプラネットは無敗だが、レース振りが母のロンドンブリッジそのもので淡白なスピードタイプという気もする。
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  by take_st_dd_cm | 2005-04-14 22:19 | 日記

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