コンプライアンス

言ってしまえば「法令等の遵守」ということで、法令をはじめとする会社の諸規定、社会規範に至るまで、あらゆるルールを遵守することが、こと公共性の高い保険事業には求められます。事業自体が営利目的ではなく、あくまで顧客満足・社会的役割を果たすことを目的としているということを口酸っぱく言われております。

同業他社との競争は公正に行わなければならず、代理店を含めて、顧客をないがしろにして商品を売ることはできない。そのため、顧客を納得させて信頼を勝ち取ってからはじめて保険が売れるというようなことですね。まだまだ細かい決めごとが一杯あるんですが。言ってしまえばしなければならないと決められているわけではないが行ったほうが良いと思われることを積極的に行い、禁止はされていないが行わないほうがよいと思われることはやるなということですね。会社の社会的使命・存在意義を常に意識した行動が常に我々には求められているということで既に常時必携のマニュアルも渡されてます。

このコンプライアンスがなってなかった企業が某雪のマークの企業でしたね。あれだけの老舗の信頼とブランド力を誇った会社も、転落するときはあっという間でした。2の徹を踏まないようにというだけではなく、全ての会社が何のために事業をしているのか、儲かればいいのか社会に貢献できればいいのか考えるきっかけにもなった事件でした。

そういったとこから考えると、某H江さんのところは何のために誰のためにあんなあちこち手を出しているのか。少し前まではH江さんとこは好きだったんだけど、今は納得できないところが目に付くなあと。これは俺が成長した結果なのか洗脳されてきたのか・・・。
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  by take_st_dd_cm | 2005-04-12 22:22 | 日記

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