恐怖の2日目


この日は自己紹介スピーチからスタート。言葉遣いの指摘を皆多々受けていた程度で(1人称には僕ではなく私を使わなければいけない等の細かいもの)ここまでは良かったのだが、午後の金融知識に関するスピーチが開始されると、発表者を募る際の手の上がりが止まる。10人ほど進んだところで講師がストップをかける

「こんなに消極的なことで良いと思っているのか!!お前らとは仕事をしたくない」

とのこと。確かに自分を含めて皆が不慣れなテーマのスピーチについてビビってしまい、積極的に発言するんだという意識が欠けていた。そんなことでは社会ではやっていけない、現場においては皆が平等に発言する機会などない。そういったことを実際に分からせるという意味での突然の中断だった。この時は、全員が講師室に頭を下げに行き
「逃げ腰になっていた、当たりたくなかった」
と反省タイム。
自分自身、このスピーチについてのテーマは前もって知らされていたにも関わらず、どーせみんな大してやってないからいいよといった甘い考えがあったことは事実だった。今まではそれでもどうにでもなってきたが、これからはそうはいかない。至極当たり前なことを分かっていない、出来ていない自分が情けなかった。
このときあたりからまだまだ学生気分の抜けない皆の意識が少しずつ変わり始め、講義やグループ討議が次第に活発になっていった。
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  by take_st_dd_cm | 2005-04-02 23:49 | 日記

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