JC&JCD

1日に2つのG1楽しんできました。オール明けで疲れてたけど。

JCダートを勝ったのは武豊タイムパラドックス。断然人気のアドマイヤドンの反応が鈍く、もたついていたところを一気に内を掬って先頭へ。ドンに初めて先着しG1タイトルをもぎ取った。3着のジンクライシスも重賞初挑戦で大健闘。今後が楽しみになった。

ジャパンカップを勝ったのはゼンノロブロイ。春先まで善戦マンだった馬が秋のG1を連勝。このまま有馬記念まで勝ってしまうと歴史的名馬の仲間入りとなるのだろうか。押し出され大将とはもう言わせないところを今回は見せたが、まだ絶対的なチャンピオンといえるほどではないだけに、止めてくれる馬が出てきてくれることを期待している。

2着の北海道競馬から参戦のコスモバルクは番手で折り合い、直線で一旦交わされるもド根性の差し返し。キングカメハメハが無き今、世代NO.1の実力をアピールした。3着のデルタブルースを含め、やはり今年の3歳世代はレベルが高い。

個人的に1番盛り上がったのがヒシミラクルのレース振り。かつてないほどのいきっぷりの良さを見せ道中3番手から直線では先頭に並びかけて見せた。さすがに息が持たなかったが、実力馬復調の兆し。4コーナーで府中を沸かせたのはまちがいなくこの馬だった。

しかし馬はともかく、騎手から見ると天皇賞とJCは内で先に仕掛けて抜け出したルメールを外からペリエが差したという、ダンスインザムードがコスモバルクに替わっただけの競馬。同じ外人騎手のワンツー。もう少しなんとかならなかったものか。

↓勝利騎手インタビューを受けるオリビエ・ペリエ
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  by take_st_dd_cm | 2004-11-28 23:29 | 競馬colum

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